推薦者・活用者の声

推薦者・合格者・活用者の声

推薦者の方々の声

島根大学 地域包括ケア教育研究センター 客員教授
循環器内科専門医(医師)

原正彦 さん


私たち医療従事者は、日々の診療の中で患者さんやそのご家族が「薬」に関して不安を抱えている場面を多く目にします。「この薬、本当に飲んで大丈夫?」「副作用が心配…」「市販薬と一緒に飲んでも問題ないの?」こうした疑問や不安は、誰もが抱くものです。
「おくすり検定」は、こうした不安を解消し、「正しく薬と付き合うための知識」を身につけるための素晴らしい仕組みです。医療の専門家だけでなく、一般の方々も学べるように設計されており、基礎からステップアップしながら学習に取り組めます。家庭での健康管理や職場での安全対策、学校での薬教育にも役立つ内容が揃っており、まさに「知識は力」だと実感できます。

「薬」は正しく使えば私たちの健康を守る強い味方になります。「おくすり検定」を通じて、より多くの人が薬の正しい知識を持ち、安心して日々を過ごせるようになることを心から願っています。


大阪国際メディカル&サイエンスセンター
大阪けいさつ病院 薬剤部長
一般社団法人天王寺区薬剤師会 副会長

村田久枝 さん


「お薬検定」にご興味を持ってくださったみなさま、こんにちは。
「お薬検定」は、医薬品に関する正しい知識を身に付け、日常生活や医療現場で役立つ資格です。入門レベルの級は、一般的な薬の基礎知識を学ぶのに適しており、セルフメディケーションや家庭での服薬管理にも役立つと考えています。学びを始めることで、より健康管理の意識も高まることと思います。
また、上級になりますと、医療関係の仕事に従事している方にとっては、業務に活かせる知識の習得や確認、スキルアップにつながります。 特に薬剤師や看護師、登録販売者の方にとっては、より専門的な知識を整理したり、復習したりすることができる内容となっています。薬学生や看護学生にとっては、学んだ知識を挑戦するために活用でき、国家試験や実習の準備にも役立つのではないかと考えています。
私は、職場で薬剤補助業務に携わる方々にも「お薬検定」をご案内し、お勧めしています。正しい医薬品の知識を身に着け、安全で健康的な社会の実現に向けて、一緒に頑張っていきましょう。


看護師

渡辺淳子 さん


携帯電話やパソコンが普及し、誰でも簡単にお薬について情報を得る事ができるようになりました。しかしその一方で、間違った情報が流れている事もあります。
日々患者様と接する中で、薬に関する正確な情報をいかにわかりやすく患者様に説明できるかが安心・安全な看護に繋がると感じています。
その中でおくすり検定は、正確な情報を知識にできる良い機会だと思います!


看取り士、看護師

黒田友恵


私たち看取り士は、生まれてから、旅立つ最期の瞬間まで、自分自身でマネジメントできると考えています。そして、願うのが健康な人生です。年齢、性別などでも健康のイメージも変わっていきます。そして現在の社会環境、生活環境の中で、心身ともに健康であること、自然な最期を迎えることも難しいと感じることも少なくありません。病気がないことが健康と考えるより、自分自身の体、心の特徴を知り、より良い状態で最期の日まで、日々の時間を過ごしていくことが健康だと感じています。適切な医療でも必要なのが薬で、今まで飲んでいた薬と一緒に飲んでいいのか?いつまで飲めばいいのか?サプリメントはどうしたらいいのか?正しい知識があれば、『健康をデザイン』できる自分自身になります。『お薬検定』で自身の生きる力を養って頂きたいと思います。


活用者の方々の声

健康寿命を延ばすために
人生100年時代に、健康でいられるために、学ぼうと思いました。


80代女性 主婦


健康を崩したことをきっかけに
体調不良になったときに、薬の事を何も知らないなと思い、今後のために勉強しようと思った。


20代男性 会社員


こどもが病気になったときのために」
年末にこどもが熱を出したが、病院が閉まっていて、どうすればよいのか分からず怖くなったので、今後もそうなったときの基礎知識は持つべきだと思ったので。


(20代女性 主婦)


将来医療業界で働きたいと思ったので
医薬品業界で働きたいと思ったので、早いうちに薬の知識を付けておいた方が良いと思ったので。


10代男性 学生


登録販売者
登録販売者としてドラッグストアで働いているが、自分の知識を試したかったので。


30代女性 パートタイム


キャリアチェンジのために」
医療業界に入りたいと思ったので、知識を付けておこうとおもったので。


30代女性 会社員


自分が病気になったときのために
太っているので、今後、病気になったときのために。


40代男性 自営業


食べ合わせの勉強に
こどもが良く食べるのですが、病気になったときに食事は今まで通りで良いのか?と不安になったので。


40代女性 主婦


「親の介護のために」
親が少しずつ弱ってきて、薬をもらうが、親のいうままに飲ませてよいのかと不安になったので。


60代女性 パートタイム


看護師として働いているが、薬の知識はないと思ったので
毎日、患者さんに薬を飲ませているが、飲んでいない人もいたりして、どうすればよいのかと思ったので。


30代女性 看護師


薬剤師
年々難しくなる国家試験に自分の知識が追い付いていないような気がして、学ぶきっかけにしようと思ったから。


50代女性 薬剤師


「介護職についているので」
きちんと患者さんに質問に答えられるようにするため。


40代女性 介護職