
相続コンサルタント
田中 裕司 さん
「第1回おくすり検定試験の受検を通じて、いろいろな気付きがありました。私は40代後半ですが、子どもの頃と比べて情報量が年々増加していき、今は情報量が多いが故に何が正しいのかわからない、混沌とした時代だと感じています。これは薬に限ったことではなく、どの分野においても同じだと思います。様々ある選択肢の中で、何が正しいのかを判断するには、基本(基礎)となる型を学び、それを実践することが何よりも大切だと思います。薬については、子どもの頃に親が自分にしてくれる飲み方がなんとなく正しい飲み方と認識して、大人になってもその認識のまま飲んでいた自分がいましたが、このたびのおくすり検定の受検を通じて、基本となる型を学べたことで、認識が正しいところ、誤っていたところが整理できました。今回受検した3級は高校生などの学生レベルですので、今後の2級、準1級の受検を通じて、基本となる型をブラッシュアップさせていき、お薬と正しく向き合っていきたいと思います。。

ケアマネージャー
西内 和美 さん
『お薬検定って何?』と思い、興味津々で試験を受けました。
3級は日常で知っておいた方が良い基本的な内容で、日頃ケアマネとして高齢者と接している私にとっては必要な知識でもありました。
いざ勉強を始めると、テキストは字が大きくて見やすく(老眼の私には必須笑)、内容も要点を絞っててとてもわかり易かったので、思っていたよりもスッと入ってきました。
そして、これは薬を飲む全ての人に知ってて貰いたい内容だなあと実感しました。
少しでも多くの人に知って貰いたいです。

看護師
渡辺淳子 さん
今まで当たり前だと思ってた知識を再確認することができました!また、いざ、テストになると、その当たり前に自信を持つ事ができず、思い込みの怖さを感じました。
「当たり前」の確認の大切さを痛感しました。



