おくすり検定とは
おくすり検定とは
~健康な人生を送るための道しるべ~

「くすり」は反対から読んだら「リスク」です。
副作用のないものはありません。とはいえ、くすりの作用は私たちを助けてくれます。だからこそうまく付き合う必要があるのです。
おくすり検定ではおくすりの知識を学び、検定試験を通じて知識を深め、正しくくすりと付き合うための知識と知恵を身につけていただきます。
おくすり検定は3級からあり、ステップアップしていただくことができます。
合格することで、自分だけでなく、周囲の大切な人の健康を守り、豊かな人生を送る道しるべとなります。
人生において、健康はとても大切なものです。
誰もがお薬と付き合う時が出てきます。
皆様の人生を豊かにする為にも、知識をつけて、おくすりと良い関係を築いていただきたいと思います。
シーン別おくすり検定活用方法
SCENE
ご家庭で

家族の急な病気の基礎知識を
おくすり検定で学んだ知識は、毎日の生活やご家族の急な体調不良の時にも知識として役立ちます。
職場で

働く人の健康維持に寄与します。
自分だけでなく、介護などの現場でも学んだ知識が生かされます。
学校で

中学校では「保健体育」の授業で「医薬品の教育」が義務化されました。
しかし、青少年のオーバードーズ(過剰摂取)は後を絶ちません。医薬品の教育を受けた後の確認テストとしてもお使いいただき、学校全体として青少年の健全な育成に力を入れているアピールをすることができます。
階級の概要
OVERVIEW
おくすり検定は段階的にステップアップしていく資格となっています。

(小・中・高校生レベル)
くすりってなあに?
難しい言葉の意味は?
くすりと正しく付き合う入り口にあなたを導きます。

(一般教養レベル)
病気を知り、薬を知ることで正しい薬の付き合い方がわかります。
付き合い方が分かれば、健康維持の実践につながります。

(登録販売者レベル)
ドラッグストアで市販薬の説明をする登録販売者の知識に挑戦!
市販薬が分かれば、周囲の人の健康維持増進のお手伝いもできるかも。

(薬剤師レベル)
薬の専門家である薬剤師の知識に挑戦!
薬学部・薬剤師を目指す力試しにも最適です。

推薦者・活用者の声
VOICE
推薦者の方々の声

より多くの人が薬の正しい知識を持ち、
安心して日々を過ごせるようになることを
心から願っています。
島根大学 地域包括ケア教育研究センター 客員教授
循環器内科専門医(医師)
原正彦 さん

医薬品に関する正しい知識を身に付け、
日常生活や医療現場で役立つ資格です
大阪国際メディカル&サイエンスセンター
大阪けいさつ病院 薬剤部長
一般社団法人天王寺区薬剤師会 副会長
村田久枝 さん

安心・安全な看護に繋がる
正確な情報を知識にできる良い機会です
看護師

正しい知識があれば、『健康をデザイン』できる自分自身になります。
看取り士
活用者の方々の声

「健康寿命を延ばすために」
人生100年時代に、健康でいられるために、学ぼうと思いました
80代女性 主婦

「健康を崩したことをきっかけに」
体調不良になったときに、薬の事を何も知らないなと思い、今後のために勉強しようと思った。
20代男性 会社員

「こどもが病気になったときのために」
年末にこどもが熱を出したが、病院が閉まっていて、どうすればよいのか分からず怖くなったので、今後もそうなったときの基礎知識は持つべきだと思ったので
(20代女性 主婦)

「将来医療業界で働きたいと思ったので」
医薬品業界で働きたいと思ったので、早いうちに薬の知識を付けておいた方が良いと思ったので
10代男性 学生







